鍋の夜の惨劇

先日自宅で鍋パーティーをしてたんですね、いやぁやっぱコタツに鍋っていいですねぇ、盛り上がっちゃって盛り上がっちゃって、1人だったんですけどお楽しく鍋ができました。

で、その際に暖房とかレンジとかたくさん電気を使っていたらブレーカーが飛んじゃいまして、いそいそと復帰したのはいいのですがネットが繋がらない。ウチはサーバーとかいろいろとやっているので繋がらないと超やばい。いやそんなにやばくない。
ルーターとか再起動とか設定とかいぢれるとこいぢるんだけど全然繋がらない。

そして僕は途方に暮れていたんですけど、ふと思い当たる節があってある箇所を変更したらすんなり繋がった。なんと固定IPと思ってたら固定じゃなかったというオチ。これでよくサーバー成り立ってたな。

なので、しばらくウチのサイトが見れなくて世界中の方々に迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます(鼻くそをすごく遠くに飛ばす練習しながら)。

3日連続鍋
10 : 25 : 28 | カテゴリ : 日記 | トラックバック(0) | コメントすればいいやん(0) | ▲page top

スプラッタの館イタタ

1コ前の日記で、何かを踏んづけて足切ったつったじゃないですか、あれ円筒状のプラッチックが斜めに割れて真っ二つになった片割れが原因だったんですが、今日もう片方を踏んじゃって血の海。

これで両足
17 : 21 : 11 | カテゴリ : 日記 | トラックバック(0) | コメントすればいいやん(0) | ▲page top

コタツを組み立てたのはいいのだが…

ホットカーペットとコタツと毛布を導入完了しました冬のエイジロです北風ぴーぷー。

さて、先日デザインがどのこうのと偉そうなことを言うてましたが、部屋の寒さの前に格好なんて気にしちゃいられません。シンプルモダンな部屋を目指していたのにコタツ導入のおかげであっという間に庶民派リビングに。鍋がすごく似合います。

目当てのコタツがニトリに入荷されたので早速購入したわけですが、あそうそう、ちなみにこちらのコタツです。茶色に白の天板で、ティラミスみたいだからティラミスコタツと呼んでいます。嘘です。呼んだことありません。

で、組み立てる際の話なんですが、作業中足になにか尖ったものが刺さったんですよ。特に痛みもなかったのでそのまま放置して引き続き組み立てていたんですけどね、なにやらあたりが赤いんです。赤い糸くずが落ちているのかと近寄って見るとどうやら血のようです。
おや、なんでこんなところに血が…もしかしてダイイングメッセージ!って誰も死んでないしとセルフツッコミをしたところで先ほどの足に気づく。

暗い色の靴下だったので分かりませんでしたが、どうやら血がべっとり付いているよう。ははーん、さっき何かを踏んづけたときの傷だな、と思いあらためて部屋を見渡すとあたりは血の海。

わー、これは大変だ−、大急ぎで絆創膏を取りに血の海をじゃぶじゃぶと泳いで救急箱まで辿り着き、1枚貼っても血が止まらないので何枚も何枚も何枚もなんまいだーも貼りまして、ようやく落ち着いたところでコタツが完成。

コタツに入って傷口が暖められて血が止まらなくてもやっぱコタツっていいよね。


翌日足激痛
11 : 29 : 55 | カテゴリ : 日記 | トラックバック(0) | コメントすればいいやん(2) | ▲page top

デザイン一考

ニトリで気に入ったコタツを見つけたので買おうと思ったらどこの店舗も売り切れで現在奔走中のエイジロです早くコタツで丸くなりたい。


超三流だけどデザイナーの端くれなのでちょっとだけデザインの話をしてみます。

最近iPhoneを買ったのですが、これにカバーとか付けるのがあまり好きではないんです。完成されたデザインに装飾をすることがなんとなくもったいないような気になるんですね。強化ガラスを採用したり傷が付きにくくコーティングしているのに、更にカバーすることがなんだか滑稽に思えるんです。

それでもなお傷が入るならそれはそれでいいじゃないですか。ジョブスも言っていますが、人間だって傷だらけのほうが味が出て良いと思うんです(ジョブスの言葉はこちら)。
傷が入ることよりもデザインが変わることの方が嫌なのです。


ウェブサイト作成という仕事柄、他社デザイナーの人と仕事をすることが少なくないのですが、持込のデザインにはなるべく手を加えないようにしているんです。
ウェブ用に変更しなければいけない点はしょうがないのですが、それでも極力元のデザインを崩さないようにするんですね。気に入らない部分があったとしても、いろんな思いがあって作ったのだからそれは尊重すべきなのです。

もし修正すべきことがあったら直接手を入れたり部分的に指示出すのではなく、最終的なイメージだけを伝えればいいんだと思うんです。


しかし機能性は別です。使い方はユーザーが決めることですから、汎用性は持たせるべきだと。汎用性をもたせるのもデザインの1つという考えですね。どのような使い方をするのか分からないからマージンを多めに取ってデザインするというのは必要です。

だから僕のまわりは比較的「素」のものが多いです。洋服もシンプルなものを好むし家具にもカバーとかも付けない。なにせ家の中では全裸ですから。あ、これは関係ないか。

同じ理由かどうかわからないですが、女性もすっぴんが好きなんですね。すっぴんフェチというんでしょうか。例え化粧を落としてブサイクになったとしても素の魅力が勝っちゃうというか。


とりとめの無い話になっちゃいましたが、最近仕事プライベート共にデザインに関して思うところがあったので書いてみました。

ここは赤にして。もうちょっと小さくして。2mmずらして。イラスト入れて。早くして。早くして
12 : 21 : 03 | カテゴリ : 日記 | トラックバック(0) | コメントすればいいやん(2) | ▲page top

iPhoneが起動しない

完成したものに改築とか増築とか繰り返し機能的に充実するのはいいんだけどあまり美しくない仕上がりになってしまったら今までのノウハウを活かして最初から構築し直すことが好きなエイジロですこんにちは僕の人生は美しすぎて再構築なんて必要ないです(リセットボタン探しながら)。


またiPhoneネタで申し訳ない。

iPhoneのアプリはAppleStoreという公式サイトからしか購入できません。ユーザーはちゃんとライセンス認可を受けたアプリしか利用出来ないんですね。
安心、安全に使ってもらうためだと思います。

しかしながらその呪縛から解放されたいというユーザーも少なくありません。もっと便利に自由にアプリを開発したい輩が世界中にいるようです。

そこで登場したのが「Jail Break」というツール。
これはiPhoneに非公式のアプリをインストールすることが出来るツールです。Appleの監視下から逃れて自由を手にするという意味から「Jale Break(脱獄)」という名前が付けられたそうです。

当然Jail Break(以後:脱獄)も非公式なのでこれによりiPhoneが破壊されても文句は言えません。不具合が起こっても全て自己責任なので、怖い人は導入しない方がいいぞと、関連サイトでのアナウンスがしつこいほど目に入ります。

が、このリスクを上回る魅力的なツールが星の数ほどあります。システムの深い部分のカスタマイズなので導入後の変化は劇的です。

分かりやすい例で言うと、カメラのシャッター音が消せたり出来ます。
そういうアンダーグラウンドなアプリがわんさかあるので、僕がiPhoneいじりが止まらない理由もご理解いただけると思います。

基本的に上記のアプリをインストールした後は再起動やリフレッシュをするのですが、先日いつものように脱獄アプリを入れて再起動していましたら立ち上がらなくなりました。強制再起動をしてもアップルのロゴが出たところでフリーズです。僕もフリーズです。

「ホームボタン(□)とパワーボタン(スリープ/スリープ解除ボタン)を同時に押し続ける」
これが強制再起動なんですが、もう全然ダメです。アップルストアに持って行こうにも脱獄しているので相手にしてくれないような気がします。

なんとか自力で解決しなきゃいけないのですがここはもうGoogle大先生に頼るしかありません。

しこたま「iPhone 起動しない」「iPhone 強制再起動」「iPhone フリーズ」「iPhone プリーズ」とかで検索してようやくこちらで解決できました。
YouTubeで実際にやってた動画があったのですが今となっては見つけきれません。


人にはオススメできないけどだからこそハマっちゃうよね。
iPhoneならね(キリッ)
15 : 54 : 03 | カテゴリ : iPhone | トラックバック(0) | コメントすればいいやん(2) | ▲page top
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